2016年10月01日

【小咄】運動会〜こどもたち編〜

 アナウンス『次は、こどもたちによる二人三脚です。なかよしの2人でペアをつくって、スタートラインに集まってください』


ルナ「兄さん、行かないの?」

蕾螺「ユエがウトウトしてるし、ラムちゃん寝ちゃってるしね。今回はパス。ルナとピカは行かないの?」

ルナ「このすぐ後に、リレー控えてるもん。温存しとく」

ピカ「私も遠慮しておこうかな。それより、ルナ」

ルナ「何、ピカ? ……って、ソレはナニ……?」

ピカ「私の力作だ」

ルナ「…………。え〜っと、確か、ピカは箱詰めに専念したって、梅流さん言ってたけど?」

ピカ「実は足りなくなるのではと思って、作ってみたのだ。食べないか?」

ルナ「あ〜、うん、そうだね。いただきます」

ピカ「蕾螺も食べないか?」

蕾螺「いや、もう満腹だから……(……まあ、ルナならリレーに支障が出ることもない、か)」



寵「碧!! 碧、起きて!! 昼寝してる場合じゃないよっ!! 二人三脚、出るんでしょ!!」

碧「ZZZ……」

寵「駄目だ……。蛍明、そっちは?」

蛍明「ハナから起こしてもいない。一度寝たら、こいつは強敵でも来ない限り、起きないからな……」

寵「強敵限定?」

蛍明「雑魚なら寝たままだ」

寵「あ〜、そういえば、俺の父さんもやったことあるって……」

蓮「ZZZ……」


狐白「狐鈴、いこうね〜♪」

狐鈴「うん! 今年も一番めざして頑張ろうね!!」

狐白「狐鈴と一緒だもん! 絶対大丈夫っ!!」


 ということで、今年も双子ちゃんチームが一等賞だったのでした♪


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 終


 ***



 後、最短でもまだ一ヶ月は工事に時間がかかるみたいです(最短で……/汗)

 しばらく更新滞りそうですが、すいませんです〜!!
posted by rio at 03:54| Comment(0) | 小咄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【小咄】運動会〜おとなたち編〜

 お久しぶりです〜。
 すいません! 最近全然音沙汰なしで……(滝汗)

 耐震工事、全然終わらず……荷物も片付けることが出来ず、周りに色々積み上がった状態で、椅子もないまま膝立ちでパソコンやってたりします(笑)

 topイラスト、はやめに準備しておいて、本当によかったですっ!!


 ということで(どういうことで?)、小咄をば。


 ***



アナウンス『次は、おとなたちによる二人三脚です。男女でペアをつくって、スタートラインに集まってください』


螢子「幽助!! もっとこっち寄ってよ!! 走りにくいじゃない!!」

幽助「う、うるせー!! こんな人前でくっつけるかっ!!」


躯「相変わらずお前ちっこいよな〜。肩組みにくいったらないぜ」

飛影「……い、いつか殺す……」


桑原「なんでオレの相方、姉貴なんだよ!? 雪菜さんと走るの夢見て、今日来たってのに〜!!」

静流「五月蠅い。うどの大木のアンタとじゃあ、雪菜ちゃんの手足が攣るでしょうが」


瑪瑠「きゃっ」

蔵馬「大丈夫か?」

瑪瑠「う、うん。ちょっとすりむいただけ」

蔵馬「…………」

瑪瑠「うわっ! 蔵馬っ!!」

蔵馬「競争なんて知るか。手当が先だ」


 こうして1チームもまともにゴール出来なかったのでした〜。


 終われ


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2016年02月13日

【小咄】蔵馬さん、ハッピーバースデー!

 遅くなりました!!


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 去年に引き続き、霊界チャンネルで蔵馬さんハッピーバースデーです!!

 セルフィの蔵馬さんの毛糸のお帽子が、白っぽかったんで♪
 必死に編み物している間に、しっぽの毛も編み込んでしまったというオチです〜(わかりにくかったかな〜?)

 今年もこれからも、蔵梅と蔵瑪をひたすら応援しつづけてきます!!

 来年もできたらやりたいな〜♪
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2015年08月12日

【小咄】誕生日のその後

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コツメ「うっらめっしちゃ〜ん♪ なにそれなにそれ? プレゼントプレゼント? もちろん男の子からだよね? 男の子からだよね?」

ルナ「荒屋敷……アンタは呼んでないんだけど……」

コツメ「そんなのどうだっていいじゃん!! ねえねえ! もっちろん、白いタテガミのイケメンくんだよね? だよね?」

ルナ「…………」

コツメ「あ〜!! 黙ったってことは、そうなんだそうなんだ!!」

ルナ「……い、いいかげんにしないと、アンタが女でも殴るよ、あたし……」

咲侑(……荒屋敷さんに捕まったんじゃあ、もう無理かな。放課後、おうちで相談しようね、ルナ)


***


 えっと、めるさんが描いてくださった、ルナ誕生日の4コマのその後♪

 夕緋くんが帰った後、プレゼントに気づいて、でもどうしていいか分からなくて、咲侑ちゃんに相談しようと、翌日学校へ。
 しかし学校には、とっても面倒な上に、目敏すぎるのが……(苦笑)
 そこまで、頭回らない辺り、ルナも結構動揺してるのかな?

 さて、12月1日、ルナはどうするのかな〜?
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2015年02月28日

【小咄漫画】璃尾狐+コツメ「かつら」

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 結構伸ばしてたんですが、少し前に切りました。
 妹がテレビで「髪の毛ない子に、髪の毛寄付する企画があるよ〜。その長さなら出来るんじゃない?」と言ってきたので。
 社会貢献……ってほどのことじゃないけど、私に出来ることってあんまりないから。
 髪の毛ないのって、やっぱり子供は気にするかなと。
 めるさんと同じロングヘア、気に入って拘ってたんですけど、私の髪はまた伸びるから!

 また伸ばしますので、璃尾狐はロン毛のままでいきます〜。
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2015年02月26日

霊界チャンネル(笑)

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 めるさんのバレンタイン見て、ぼたんさんの霊界チャンネルの話題になって。

 ついつい描いてしまいました〜。

 最初と最後は、以前の番組と全く同じ……多分、来年も同じでしょう!!
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2015年02月22日

【小咄】弓衣+同級生「『喋り方』試験中」

江乃「へえ〜。りっぴぃの口調、丁寧語になったんだ?」

李仁「ええ。でも、少し砕けた感じにね。『あまりかたくない丁寧語』ということになりました」


江乃「おりりんが、最初っから丁寧語予定だったもんね! 一緒じゃあややっこしいか! どっちもいちおう男の子だし!!」

織彦「いちおう≠ニ言わずとも、ボクは歴とした男なのですけれどねえ」


李仁「でも、織彦くんも男の子にしては髪の毛が長い方でしょう? いっそのこと織彦くんも、女の子に見えてしまう設定にしません?」

織彦「謹んで辞退いたしますよ。背は8人中一番高いことになっておりますしね」


江乃「そうだね〜、女の子にしては高すぎるかな。みーくんより高いのって、おりりんだけだもんね」

美汐「悪かったな、独活の大木で」

江乃「え〜、悪いなんて言ってないよ!! 高いところに手が届くって便利でいいじゃん!! アタシなんか、あんまり高くジャンプすると目立って困るもん」

美汐「便利……まあいいが」


江乃「話それちゃったね。えっと、おりりんの丁寧語はどうなったんだっけ??」

織彦「そのままですよ。ただし、ボクは『古風な丁寧語』という注釈付きになってしまいましたがね。まあ、構いませんけれどね」



サキ「そう言う江乃は〜?」

江乃「こんな感じ!!」

ユエ「うん。江乃ちゃん、元気が一番いい」

美汐「……ただ喧しいだけだろう」


江乃「やっだな〜! 女の子らしいって言ってよ♪ みーくんは『きつい喋り方』だっけ?」

美汐「台詞少ないけどな」

ユエ「私も、少ないよ」

美汐「顎が疲れなくていいと思っておけ」

ユエ「うん。分かった」



江乃「えっちゃんは、『軽い口調』ってどういうの?」

サキ「まあ、断定しない結論避けるような感じ? 言葉に重み持たせてもね〜」


江乃「ふ〜ん? よく分かんないな。でもって、スモモは」

寿百々「何でオレだけ名前そのまんまなんや!!」

江乃「え? 下手な渾名つけるなって言ったの、スモモじゃん」

寿百々「名前でも呼ぶなっ!!」


江乃「じゃあ、えっちゃんみたいに、名字で渾名つける? えっちゃんは江戸村だから、えっちゃんになったけど、アンタは桃須賀だから……やっぱり、モモちゃん?」

寿百々「……スモモでええわ、もう……」

江乃「あっそう? で、スモモは『微妙な関西弁』か〜。そういや、関西からの転校生設定だったっけ」

寿百々「……管理人が、関西生まれ関西育ちのくせして、おかあはんが長崎人やからって、まともな関西弁喋られへんらしいからな」


江乃「だからって、標準語がまともに喋れるわけじゃないんだっけね〜。んで、後、しょうしょうは」

祥子「アンタに渾名で呼ばれる筋合いないわよ、カワウソ娘!!」

江乃「まあそう言わない言わない♪ つーことで、しょうしょうは『はっきりした言葉遣い』っとね」

祥子「呼ぶなっつってのよ!!(怒)」


サキ「あはは〜。でも、祥子の『しょうしょう』は、江乃がつけた渾名じゃないもんね〜。『せいしょういんしょうこ』だから、昔っからの渾名だもん〜」

祥子「サキ! 余計な情報出さなくていい!!」


江乃「んで、ゆんゆんは『センテンス短い言い切り』。これは前から決まってたっけ?」

ユエ「うん。そうみたいだよ」



江乃「となると、一番女の子らしいのは、やっぱりアタシってことかな〜♪」


織彦「言葉遣いはともかくとして、やはり女の子らしく可愛らしいといえば、貴女が一番になるのはあり得ないことでしょうね」

サキ「そうね〜。どう考えても」

寿百々「お前なんかよりモテそうな奴がおるからな〜」

江乃「誰よりもモテないスモモっちに言われても、あんまりこたえないよ〜だっ!」

寿百々「やかましいわいっ!! 大体なんやスモモっち≠チて!!」

江乃「え? やっぱ、渾名いるかな〜って!」

寿百々「ええ加減にせええええ!!!」


織彦「では、ボクに言われた場合は、こたえるのでしょうか?」

江乃「う〜ん、何か現実味薄くて、ないかも」

織彦「褒め言葉として受け取っておくことにいたしましょう」

サキ「何処らへんが褒め言葉なのかしらね〜、今のって」



祥子「……んで、誰よ。一番女らしくてモテるのって」

美汐「少なくとも、お前じゃないだろうな」

祥子「アンタでもないのは確かよね!! この男女!!」

美汐「……(怒)」



李仁「それで結局誰なのでしょうね?(にっこり)」

ユエ「李仁くんなんだよ、きっと」



 ま、そうでしょうね(苦笑)




 ***




 結論、7人も一気につくるんじゃなかった……(爆)
 誰が出てきてて、誰が出てないかだけで、結構必死……(滝汗)
 そして、弓衣が多弁でないもんだから、影薄くなりそうで、今から怖い……(核爆)

 設定イラスト描いた時、別々に描いて後から合成させたから、身長差が微妙になってしまいましたが。
 いちおう、織彦≧美汐>>沙紀>江乃>李仁>弓衣=祥子>寿百々くらいになってる予定です。
 う〜ん、織彦をかなり小さく描いてしまったかな(汗)

 とりあえず、こんなノリの8人組でございます(苦笑)
posted by rio at 10:36| Comment(0) | 小咄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

【小咄】バレンタイン、その後……

 ↓の小咄の、その後です。





 ***





梅流「は〜、やっと終わったね〜」

蔵馬「うん。お疲れ様、梅流。大丈夫?」


梅流「うん! ちょっと疲れたけど、大丈夫! 蔵馬もお疲れ様!」

蔵馬「後片付けは幽助がやるらしいから、帰ろうか」


梅流「あれ? ピカたちは? 碧は途中から見なかったけど……」

蔵馬「幽助の屋台に晩ご飯食べに行ったよ」


梅流「ええ〜、何で梅流たち誘ってくれなかったんだろう??」

蔵馬「オレが後から行くからって言ったから」

梅流「そうなの? じゃあ、早くいこう」


蔵馬「梅流」

梅流「なあに?」


蔵馬「ちょっと休憩してから、行かない?」

梅流「? うん、そうだね。ちょっと疲れたもんね……うん、ちょっと……」

蔵馬「……梅流?」


 PON


瑪瑠「ZZZ……」

蔵馬「……休憩ってそういう意味じゃなかったんだけど。まあ、いいか」


 PON


妖狐「風邪ひくぞ」

瑪瑠「う〜ん……ZZZ……」


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妖狐「全く……まあ、朝に貰ったからいいか」


 PAKU



 おしまい




 ***



 やっぱり、甘々も描きたくなりました♪
posted by rio at 17:28| Comment(0) | 小咄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【小咄】悲劇のバレンタイン?

 ……それは、とある世界の、とある年のバレンタイン……



蔵馬「えっと、こちらでご注文の品、お揃いですか?」

紅光「あ、こっちのチョコもですね!」

蕾螺「ラッピングこれでいいですか? リボンは?」

寵「は、はい! すぐにお会計します! お待ち下さい!」


蔵馬「ピンクの箱詰めですね、ただいま!」

紅光「保冷剤ですね、了解しました!」

蕾螺「寵、こっちの方もお会計!」

寵「ちょ、ちょっと待って、蕾兄! ああ、もう! 碧、何処行っちゃったんだよ〜!!」


夕夜「おかしいな〜。ボク、確かルナをからかって、ピカをからかう予定で来たのに……どうして、手伝うことになってるんだろう??」



 〜一方、厨房〜



梅流「きゃー!! 生クリームがー!!」

狐白「お、お母さん危ないっ!!」

梅流「狐白おねがいっ! 受け止めてー!!」

狐白「がんばるーっ!!」


狐鈴「こっちの竈、温度丁度いいよ!」

飛影「……何故、オレがこんな下らんことをせねばならん……(怒)」

狐鈴「わわ!! 飛影さん! 温度あげすぎ!!」

飛影「……ちっ(怒) ……蓮は何処いきやがった……」

蛍明「……逃げたな、あいつ……」


琉那「ラナちゃん、絞り袋すっごい上手!」

ラナ「そ、そうかな?(照) はじめてだから、緊張するよ〜」

琉那「ううん、すっごい上手! ホントに!」

ラナ「あ、ありがとう。頑張るね!」


幽助「ったく! 何でこんなことしねえとならねえんだよ……」

螢子「なんか言った〜? 幽助〜!!??」

幽助「いや、なんも……」

螢子「弓衣だって、桜夢ちゃんの子守してくれてんのよ!? 誰よりも文句言えないアンタは、黙ってバターこねてなさいっ!! そもそも、アンタがバクチで大穴あててやるって言って飛び出していって、財布に大穴あけたせいなんだからね!! これが終わったら、全員分の晩ご飯つくんのよ!! それから、うちと梅流ちゃん家の掃除と、明日以降の3食と、学校の子のはお弁当と」

幽助「……そこまで……?」

螢子「まだまだたんないわよ!!」

幽助「嘘だろ〜〜……」



 〜その頃、屋根の上〜



碧「うん、美味い」

蓮「もう一個くれ」

碧「ほい」

蓮「サンキュ」



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 おしまい




 ***




 一日遅れてしまいましたが、バレンタインネタです!
 ……全然ハッピーではありませんが(苦笑)

 そして、いつの時代かも、どこの世界かも、全然分かりませんが(ごちゃまぜです、すいません!!)

 多分、飛影くんは躯さんから「パトロール1週間免除してやるから、いってこい」とか言われたんだと思います。
 まさかパトロール以上に、邪眼師のプライド丸つぶれなことさせられるとは思ってなかったでしょうけど(笑)
posted by rio at 17:17| Comment(0) | 小咄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

【小咄漫画】ルナ&?「正体は……」

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 めるさんの描かれたちびっこ夕緋くん見て、つい描きたくなってしまったんですが……。

 何故か私が描くと、こうなります(爆)
 確か、可愛いちっちゃな夕緋くんを描くはずだったんだけど……???

 ちなみに、夕緋くんの序盤のタテガミが白くないのは、わざとです。
 多分、タテガミが白かったら、ルナでもすぐに気づくと思うので(目の色は朱系のヒト、何人かいるから)


 弓衣も動物好きだけど、ルナも実は結構好きだったりします。
 なんといっても、プーちゃんラブな螢子ちゃんの子ですから(苦笑)

 だからこの後も、狼姿だったら、子狼でも大人狼でも、ふつ〜に触れられるかと(背中乗せてもらったことあるし!)


posted by rio at 06:38| Comment(0) | 小咄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする