2017年02月03日

【キャラ紹介】璃尾狐1000年後

 久々に、キャラ設定書いてみました〜。

 璃尾狐の1000年後、千年双狐時代をちょっとだけ。


未来璃尾狐.png


・南野家のみなさまが、魔界へ帰る時、一緒に帰っている。

・みなさまが銀狐の森で暮らすようになってからは、妖桜樹で財務管理(笑)

・ただ、盗賊時代ほど貴重品があるわけでもないので、結界強化して出かけることも多い。

・碧くんがお出かけする時にはお供をすることが多いけど、心配しているというよりは、お散歩や食い歩きについていってるだけ(苦笑)


・妖力は1000年前よりは上がってるけど、相変わらず狐火も変化も下手。

・馬鹿力だけはパワーアップしてる(爆)

・見た目、性格、ともに変化なし……(汗)



 ……とりあえず、こんなところでしょうか?

 まあ、1000年間で退化してない代わりに、成長もしてないと言うことで(爆)




 あ、話全然違いますが、「CCさくら」では、私、今でも月さんが好きですよ〜♪
 新しく連載されてる中学生編は見てないんですが(小学生編は妹が大ファンで全巻持ってたので)、機会があったら、見てみたいかな〜と思ってます。
posted by rio at 21:51| Comment(0) | キャラ設定・魔界その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

【キャラ紹介】卯之介

 梅流さんが以前セルフィのお題で創られたウサギさんより。

 ラムちゃんのお友達にOKいただきまして!

 創ってしまいました〜♪



unosuke.png


・名前:卯之介(うのすけ)

・種類:卵妖兎。卵から孵る兎の妖怪。卵として産み落とされた時点で独り立ちしており、同種で群れることはない。生まれた卵は親が去った直後に孵化し、すぐに単独で行動し始める。

・性別:男の子みたいな名前だけど、性別が存在しない種類。同種との間に子を成す場合は、双方が卵をつくれる。

・髪の毛:白髪。銀でも白銀でもない、ただの白。(……といっても、私の絵じゃあ、ほぼ違いがないんだけど……/汗)

・瞳:蘇芳色。ピカくんの緋の眼のように輝いてはいない、珍しくない赤系。

・外見:長い垂れ耳の獣耳。しっぽは短くて丸い。

・服装:特に好みはなく。割と動きやすい服。無性別だけど、男の子の格好も女の子の格好もする。

・誕生日:1月22日(誕生花:コケ)。兎苔って種類があるそうです。

・星座:水瓶座。

・能力:跳躍力、瞬発力、スピードに優れ、また持続力もある。卵妖兎の能力として、身体のサイズにあった「卵の殻」を自由自在に呼び出せ、その中に入れる(当人以外に一人くらいなら、入れる)。防御手段であり、攻撃には基本的にならないが、卵に入ったまま転がることで敵を踏みつぶすくらいは出来る。

・性格:種類の性質上、自立心の強い子。割とクール。興味のないことにはかなり無関心だけど、興味を持つと食いつく。不思議な雰囲気を持つラムちゃんに、一妖怪として、つよく惹かれている。

・一人称:ボク。

・桜夢ちゃんへの二人称:ラムちゃん。

・ソラちゃんへの二人称:ソラ。



 たれた獣耳や髪型は、セルフィを参考にさせていただきました〜。

 妖兎の一種ですが、海里しのさんや崇樹さんとは別種です。

 男の子にするか女の子にするか悩んだんですが、西洋のウサギ伝説は基本的に「雌雄同体」なので、無性別に。

 ロップイヤーみたいな獣耳ですが、同種で群れない単独行動なので、習性としてはノウサギに近いかな?

 


201510.png


 早速、イラスト描いてみました♪

 卯之介を描きたかったというよりは、梅流さんの妖狐ラムちゃんをはじめて見させていただいた記念ですっ♪


posted by rio at 20:19| Comment(0) | キャラ設定・魔界その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

【夏雪&嵐雪】大まかな設定

 元々は、オールキャラ部屋設定で、一回きり登場させるつもりだったキャラクターですが、海里凌さんが気に入ってくださったとのことなので、イラスト描いてみました!


kayukirasetu.png


 向かって左が、夏雪。
 右の黒髪が、嵐雪。


 で、大まかな設定。


<夏雪(かゆき)>

・顔は、伯父(飛影くん)に似ている。

・髪の毛は、母親(雪菜ちゃん)に似ている。髪留めは、青色。

・生まれつき、飛影くんと同じ、炎の妖気を持っている(つまり、祖父似)



<嵐雪(らせつ)>

・顔は、母親(雪菜ちゃん)に似ている。

・髪の毛は、伯父(飛影くん)に似ている。ただしロングヘアで、夏雪と同じ髪留めをしている。

・生まれつき、通常の氷女よりも、遙かに強い氷の妖気を持っている(誰に似たのかは、不明)



<共通事項>

・雪菜ちゃんの百年周期の分裂期に、男と交わらずに生まれた女の子たち。

・故に、父親はいない。

・氷泪石は二人とも普通に出てくる。

・双子であり、生まれてくる際に、霊体が繋がっていた。

・お互いに反発する炎と氷の妖気の持ち主だったため、分裂させるべく、誕生直後から「紅蓮の谷」の山頂と谷底にて隔離されている。母親は接触不可能のため、面倒は蔵馬さんが見ている。


・二人とも、着物姿でいることが多い。

・誕生の時の氷泪石は、イヤリングにしてある(夏雪は右耳に、嵐雪は左耳につけている)

・顔立ちも妖気も真逆だが、性格は意外によく似ている。

・母親への恨みは皆無で、むしろ愛しているが、伯父の件と母への暴言から、氷河の国へは憎悪に近い感情を抱いている。

・基本的には、はっきりしたことを好む、前向きな性格の持ち主たち。

・分裂のためもあって、妖気のコントロールを重点的に特訓し続けているため、二人ともそこそこ強い。



 ……こんなところでしょうか?

 あくまで初期設定なんで、使ってくださる時には、適当に変えていただいて構いませんので!
posted by rio at 20:52| キャラ設定・魔界その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

学パロだと、名字、要りますよね(汗)

 璃尾狐は、本人が覚えてる限りでは、昔っから妖怪で、転生も一切してこなかったから、皆さんみたいに別名とか一切持ってなかったんですよね。
 それ故、名字もなし……。
 けど、学園パロだったら、名字要りますよね。
 紹介の所見たら、皆さん、それぞれ別名だったり、名字があったりで。
 ないのも、不便かなと思ったので、いちおうパロ限定で人間名創ってみました。

「鬼通 璃尾子(きどう りおこ)」で、いきたいと思います。

 別段、璃尾狐のままでもよかったんですが、狐って漢字、多分人名漢字じゃなかったと思うので(そこまで気にすることじゃないか…/苦笑)
 で、人間名の意味ですが……「璃尾」を抜いたら、「きつね」になるだけ(爆)

 璃尾狐は幽白の流れでは転生しないんで(転生しないといけない理由もないし…)、パロディの時だけになると思いますが、もしもご入り用でしたら、どうぞ使ってやってください!!

rioko.png

 何となく描いてみた、ジャージ璃尾子。
 所要時間5分の一発描きです(苦笑)



posted by rio at 15:43| キャラ設定・魔界その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

【璃尾狐】普段着と戦闘服

 年賀状描いてる途中で始めた落書きに、ハマってしまい……結局UPしてしまいました。

 あれですね。
 期末テストの前日に限って、創作活動がぐいぐい進んでいくといふ……(爆)

 今年も1週間切ったけど、元旦に間に合うかな……(多分無理)




 いつも着ている普段着です。
 気を固めたもので、蔵馬さんのを見て、見よう見まねで作りました。
 といっても、そんなに長時間一緒にいることがないので、ない脳味噌で、うろ覚えた結果ですが……。

rioko1.png

 前のあわせが、ちゃんと女用になっているのは、鏡を見て作った際に、左右を勘違いしたことによるもの……(爆)

 しかも、自分のスタイル(低身長・寸胴など…)を考慮していなかったため、ズボンの裾がかなり余る結果に。
 そのままでは歩きにくいため、裾をしぼって止め、更に余った分は、布草履として使っています(なので、靴は作ったことがありません)


 蔵馬さんに会うまでは、ほとんど狐形態で過ごしてました。
 ……元々、変化がド下手なので。

 蔵馬さんに会って以降、宝物庫の管理もしないといけなくなったので、両手が使える方が便利だと、化けるように。
 以来、寝る時以外は、ほとんど妖狐姿をとっています。



 で、もう一つが、戦闘服。
 別段、普段の格好でも、充分戦えますが(苦笑)

rioko2.png

 蔵馬さんと契約した時には、まだ亜空間に結界がなかったため、宝物庫は偶に人間界へも移動。
 結果的に、璃尾狐も何度か人間界へ行っていました。

 でも、変化がド下手で、狐姿or妖狐姿しか選べない身……妖怪が蔓延った時代とはいえ、それでは外を歩きにくいため、衣装だけ変化することを覚えたみたいです。

 当時は平安時代。
 最初は、女性の格好を真似ようとしたものの、動きにくかったため、獣耳を誤魔化しやすい烏帽子などを被った男性の衣装を真似たのでした。

 結果、ほとんど100%の確率で男子に間違われることに。
 が、蔵馬さんが同じ格好をしても、女の人に間違われることが多かったため(彼は白拍子に見られてたんですね、多分/苦笑)、男女で衣装にそれほど差がないのだと勘違いすることに……。


 その後、時代が流れて、人間界の衣装も変わっていきましたが、その頃には霊界が監視を強めたため、宝物庫は滅多に人間界へ移動しなくなり。
 新しい衣装を練る必要性がなくなったので、未だに昔ながらの服を纏っています。

 元々は、「外行き」の格好のつもりだったので、戦闘の際に「宝物庫の外に出る」時には、自然と衣装チェンジする癖がついています。


 なお、単に出かけるだけの時には、着替えません(理由:面倒だから/笑)
posted by rio at 15:18| キャラ設定・魔界その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

【璃尾狐】大まかな設定

 一応分身なのに、皆さんに比べると、設定していることが少ないよな〜と思わないでもないので。

 簡単にだけ作ってみた……というより、即興で考えてみました(笑)

 とりあえず、璃尾狐の基本設定ということで。



・見た目はガキっぽいですが、実年齢はコエンマさまより遙かに上。

・生来の妖怪か、長生きした狐なのかは、本人も覚えていない。

・身内は不明。というか、忘れた。

・蔵馬さんとの初対面や部下になった経緯も、実はすっかり忘れている。

 これは別段、何か事件や事故があったわけではなく、単純に忘れっぽいせい……。
 長く生きていると、印象に残らない過去のことって、トコロテンのように抜けていくそうなので(苦笑)



 で、本人は覚えていない、それまでのこと……↓

・蔵馬さんに出会うまでは、何の勢力や宗派にも所属せず、日々をのんびりと送っていた。

・元々、化け狐の類は、白狐や銀狐等の特殊な血統でない限り、さほど珍しくなく、極端に妖怪に狙われたりしないため、集団でいる必要がないから、所属する所自体がなかった(←私の設定ですが)

・「適度なスリル」や「仲の良い獣たちとの団体行動」も好きだけれど、基本的に「暇」と「単独行動」を満喫できるタチ。

・妖力がバカみたいに高い故に、妖怪には避けられることが多かったため、魔界では珍しく、危険らしい危険には遭遇せずに生きてきた。

 結果、かなりマイペースな性格に…(笑)
 縁薄い人との付き合いもあんまり得意じゃありませんが、本人は気にしていません(おいおい…)

 ごく稀に、動物的第六感で「仲良くなれる」と思った相手とは、すぐに打ち解けられるという変わり者です。



 なお、蔵馬さんは物覚えがものすご〜〜〜く良いので、いちおう初対面も覚えています↓

・出逢いは、偶々。

・蔵馬さんにまだ仲間がおらず、一人で盗賊家業していた頃、古代の宝具が集まり出したので、妖桜樹の移動式宝物庫を作成。

・盗まれない万全の体制を整えたいと思っていた所、妖桜樹の枝の上で、いつの間にか昼寝していた璃尾狐を発見。

・妖力が滅茶苦茶に高く、あっさりと結界を超えられたくせに、盗品には見向きもせず、同時に「ひとり」という「弱点となるものが一切ない存在」であったため、丁度いいと宝物庫の番を任せた。

・その際、植物で編み上げたリボンを与えている。


★リボンの素材・作用

○「蒼梓の花(アオシノハナ)」という魔界の蒼い曼珠沙華から織った布に、契約の証として、蔵馬さんと璃尾狐の血を染みこませたもの(だから、紫色)

○璃尾狐の妖力を引き出し、妖桜樹の結界の強化と、璃尾狐自身の防御力をUP出来る。

○同時に、璃尾狐が宝具を壊したり盗もうとしたりすると、蔵馬さんに即座に伝わる細工もしてある。

 ……とはいえ、後者は未だ作用したことなし。
 最近は、必要なかったと思っているものの、細工を外す場合、一度リボンを壊さねばならないので、ほおっておいています。



 でもって、契約の後、千年以上、番犬代わり。


★衣食住

○住居は宝物庫そのもの。眠る時には、狐の姿で適当に丸まって寝ています。

○食べ物は、基本的に妖桜樹の実(栄養価が高いので)。肉っけ魚っけが欲しい時には、自力調達。数時間程度なら、無断外出しても問題なし。

○衣は蔵馬さん同様、気で作っている。


・結界は妖力が低い獣などは素通り出来るので、彼らと遊ぶことは、しょっちゅう。

・なので、蔵馬さんは数十年単位か数百年単位でしか来ないけれど、寂しいとは思っていない。

・基本的には、自分から喧嘩を売ることはない。最も、平和主義というより、ただの面倒くさがり……。

・敵には一切容赦せず、悪意を持った侵入者を倒すことに躊躇いはない(←この辺、蔵馬さんに似たらしい……)

・ついでに、女であるが故、女の敵にも容赦しない(笑)



 とりあえず、ささっと羅列してみました。

 また、新たな設定出来ましたら、書いてみますねー。
posted by rio at 21:12| キャラ設定・魔界その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

【飛影家】蓮・武器について

 まだ、あんまりしっかりとした設定は作っていないんですが、とりあえず。

 蓮の武器は、飛影くんと同じ、剣技・邪王炎殺の各種と、躯さんの空間斬りなど。

 剣技は、飛影くんを見て覚えたものですが、父親同様、大半が我流です。
 でもって、飛影くんに比べると、かなりデカイのを使ってます。


ren04.png


 いきなり取り出し、いつの間にか片付けていますが、どこにどうやってしまってあるのかは、不明です(笑)

 なお、幼少期は何度も折っていましたが、ここしばらくはずっと同じ剣を使ってます(その理由も今度書いてみたいかな)



 でもって、もう一つの代表的な武器が黒龍波。

ren03.png

 飛影くんは右腕にありますが、蓮は背中にあります。
 シャツではなく、サラシ巻いてるのは、二世帯住宅……じゃない、忌呪帯法のため。

 10代半ばくらいからは、多分胸押さえるためもあるかと思われますが。



 ……他にも、氷泪石のこととか、蓮はまだネタあるかな。
 ルナもそこそこ。

 ユエも考えないと(汗)
posted by rio at 11:29| キャラ設定・魔界その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

【飛影家】蓮・13歳くらい

皆様の真似して、いざ作ってみたものの……
やっぱり、当初挫折した時の通り、キャラが少なく、ネタ自体がほとんど…(汗)

なので、とりあえず昔描いた落書きなんぞを。


ren01.png


飛影くんの長女・蓮が、13歳くらいになった時のイメージ図。

9歳の時と比べ、髪の毛が異様に伸びていますが、人間じゃないんで、伸びる速度も違うんじゃないかな〜と。
伸ばした理由は特になく、ほおっておいたら伸びてしまったという感じです。


幼少時は、髪以外、飛影くんに瓜二つでしたが、成長に従って、若干躯さん要素も入ってくる予定…かな?

無口さに拍車がかかるのは、父親譲りでしょうが(飛影くん、原作登場当初、全然「無口」じゃなかったですから…/苦笑)

ren02.png



……こんな感じで、作品メモと呼べるのかどうかも微妙なものを羅列していくと思いますけれども、よかったらどうぞよろしくですー。
posted by rio at 10:45| キャラ設定・魔界その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする