2016年08月20日

【チビこん共】この間のぬいぐるみsです〜。

 きつねのチビぬいぐるみ、キャラ創ろうかな〜と言ってて、しばらくほったらかしてたんですが。

 いちおう創ってみました〜。



ちびこん.png


・名前:向かって左が、千弥狐(ゆきやこ)。右が、茅火狐(かやひこ)。

 ただし、チビ共、チビこん共、あるいはチビ狐共としか呼ばれない……。
 理由は、漢字がどちらも「ちびぎつね」と読めるから(笑)


・性別:二人とも、男の子。

 双子の兄弟で、いちおう茅火狐が兄だが、区別は特にない。
 たまに人数が増えてるため(分身の可能性はあり)、本当に双子だけなのかどうかは謎……。


・誕生日:9月23日。誕生花が「彼岸花」、別名「キツネノカンザシ」なので。

 花言葉は「情熱」。
 イタズラには情熱燃やしてます、はい(苦笑)


・一人称:共に、ボク。


・容姿:狐姿は、普通の1本尾の子狐。しっぽは少し長い目。妖狐形態は、小学校低学年くらいの少年姿。


・毛色:きつね色。金色要素なし。妖狐形態では、短めのポニーテール。


・瞳:黒。ただし、妖狐形態では、糸目のため、ほぼ見えない。


・衣装:和装の入った魔装束。見た目は髪飾り以外、区別がない。


・種族:人間界出身のアカギツネの妖狐。

 まだ霊界が結界を張る以前、人間が魑魅魍魎と共存していた頃には、よく見られた化け狐の妖怪。

 結界が張られて以降、霊界の監視下に置かれた人間界では、目立たないように、かつ時々人間と契約を交わしながら、人生を謳歌してきた。

 毛色が「ただのきつね色」の場合は、特殊能力などは持っておらず、現代でも特別珍しい妖怪ではない。


・特技:幻術、変化、分身の術。狐狸精の類いでは、ごく当たり前の技だけ。

 狐火も出来るが、暗闇での目印程度にしかならず、全然熱くないし、燃えもしない。


・性格:好奇心旺盛でイタヅラ好きのちゃっかり者たち。




・立ち位置:妖狐の蔵馬さんと契約した使い魔……のはず。

○まだ亜空間の結界が張られる前、人間界へ移動していた妖桜樹に近づいたところ、低すぎる妖気のせいで、「警戒に当たらない動物」として認識され、勝手に入り込む。

○結果、璃尾狐に発見されるが、妖桜樹が「敵と認識しなかった」ため、どうするべきか悩み、蔵馬さんに相談。


○人間界にある程度精通していることもあり、妖桜樹への出入り自由を条件に、蔵馬さんの使い魔となる。

○といっても、妖桜樹にくることは、ごく稀で、大体面倒ごとを璃尾狐に押しつける時だけ……。


○主な任務は、人間に混じっての情報収集。

○イタヅラ好きで好奇心旺盛のため、任務以外のことにもよく首を突っ込んでは、騒動を巻き起こしている。

○ただし、妖狐の蔵馬さんを本気で怒らせたら怖いことは肌で感じ取っており、彼に害が及ぶようなことはしてこなかった。

○南野秀一さんには、妖狐さんよりは積極的に接してくるが、バイオリズムを感じ取り、危険と察した日には、絶対に近づかないなど、要領のいい性格……。

○幽助くんや桑原くんが、遊び甲斐のある相手だと認識し、しょっちゅうイタヅラを仕掛けにいくが、当然ながら蔵馬さんは決して止めません(爆)


○璃尾狐にとっては、はっちゃけた仕事仲間といったところ。

○双子にとっては、「面倒ごとを押しつけておける相手」であるが、キレられると殴られるため、ほどほどで大抵逃げている。


○特定の異性はおらず、可愛い女の子が好き。

○なので、瑪瑠さんのことも好きだけど、蔵馬さんを怒らすと怖いので、決してちょっかいは出さない。螢子ちゃんや雪菜ちゃんには、本人たちが嫌がらない程度に出して、幽助くんたちを怒らせている(笑)

○なお、璃尾狐のことは異性だと気づくまでかなり時間がかかった上、分かった後でも女とは露程も思っていない……。



 イメージ的には、小さい頃から好きなチップとデールっぽい雰囲気ですかね。
 まあ、あの子たちは、実の兄弟なのかどうか微妙なところらしいですが(海外ではブラザーって、友達でも使うらしいんで)

 とにかくイタヅラっこな男の子たちという感じです。
 璃尾狐も手を焼いてるけど、蔵馬さんが南野秀一さんになってからは、幽助くんたちの方が酷い目にあってると思います(イタヅラけしかけ甲斐がありそうだから/苦笑)

 それにしても……どうして私の創るキャラって、けなげないい子が一人もいないんでしょうか……(遠い目)



 ついでなので、写真遊びを少々。


160806_1422~17.JPG

 とりあえず、正面から一枚。
 飾りは、後からつけました〜。


160806_1421~07.JPG

 璃尾狐と。なんか面倒ごと押しつけてるんでしょうかね〜(笑)

 で、何に乗っているのかと言いますと……、


160806_1421~16.JPG

 巨大黒猫ぬいぐるみこと、母の枕でした(笑)



 おまけ。

160806_1426~06.JPG

 巨大ひつじぬいぐるみこと、母の枕その2(笑)にて、おやすみ中の蔵馬さん。


 璃尾狐「アンタたち〜、蔵馬さんの安眠妨害すんじゃないっ!!(怒)」


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2015年04月18日

【天雅&鈴眠】追加です〜。

tenga.png


・名前:玄翁谷 天雅(げんのうや てんが)。

・弥道の子孫(なので、李仁と江乃の子孫でもある)。


・性別:男の子。

・種族:先祖返りしたカワウソ族。

・髪の毛:灰色がかった茶色。ロングヘア。笠の下には獣耳あり。

・瞳:深い焦げ茶。眼鏡有り。

・能力:長時間の潜水と、提灯から発せられる炎による攻撃(あんまり強くない)。変化術が使えないため、人間の姿をとることは出来ない。


suzune.png

・名前:玄翁谷 鈴眠(げんのうや すずね)。

・天雅とは双子。

・玄翁谷家の若き当主。


・性別:女の子。

・種族:人間。妖気は皆無。

・髪の毛:黒。ショートカット。

・瞳:黒。裸眼。

・能力:長時間の潜水は可能だが、天雅ほどではない。後は玄翁谷家に受け継がれる術など。変化術はやはり無理。主な武器は、二丁拳銃。



・「天の志家」の一つ、玄翁谷家の若き当主と、その双子の兄弟(どっちが上かは謎)。

・顔立ちは、かつての李仁そっくり。

・中性的な顔立ちと、髪型のせいで、よく男女を間違われる。

・また、性格も隔世遺伝してきたらしく、李仁と江乃を混ぜたような感じになっている。

・楽天家でノー天気、加えて「綺麗なもの」「可愛いもの」が大好きで、該当すれば、男でも女でも構わない性格に……。


・同時に、低度の守銭奴。

・男におごらせて美味しいものを食べるのが、人生の楽しみ……(「男」の天雅もやる)


・外見で似ているところは、顔立ちくらいだが、内面は似ていないところがないくらいに、そっくり。

・唯一違うのは、「当主」と「当主補佐」の立場の違いからくる自覚くらい。

・といっても、そう大きなものではないため、日常生活はほとんど同じ事を考えて暮らしている……。



 ***


 また3人も一気につくってしまった……(汗)

 凌さん、つくってみました〜♪
 いちおう、この2人が桜生くんと同世代になることになってます〜。
 またいい加減なキャラですいませんっ(汗)
posted by rio at 21:19| Comment(0) | キャラ設定・人間界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【弥道】たまに広がる新キャラロード……(苦笑)

 まあ、長続きしませんが(苦笑)

 しかも同じ顔設定だからって、下絵は使い回しだし……(←おい)


mido.png



・名前:玄翁谷 弥道(げんのうや みどう)

・李仁と江乃の子供。

・血縁上は半妖怪になるが、妖気はなく、霊気のみを持って生まれてきた。

・なので、種族上は人間になる。


・一人称:私。

・三人称:基本「さん」付け。

・性別:女の子。

・口調:普段は敬語だが、キレると乱暴になる。

・髪の毛:黒。先を真っ直ぐ切った短髪。

・瞳:黒。眼鏡有り。

・顔立ちは、母親の江乃そっくり。



・李仁と江乃の間に生まれた長女。

・玄翁谷家の跡取りになるため、美汐の養女となった。

・といっても、李仁も江乃も玄翁谷家にそのまま暮らしているため、名目上の保護者が美汐になっているだけ。

・親が3人いるようなものだが、実際には楽天家でノー天気過ぎる両親はアテに出来ず、尊敬されているのは美汐のみ……。


・顔は江乃そっくりなのに、性格はどちらの親にも全く似ておらず、真面目でしっかり者。

・玄翁谷家の跡取りとして、退治屋の修行も欠かしておらず、青松院家の血を引いていることもあってか、霊力もちゃんと持ち合わせている。

・主な武器は、トンファー。


・いくつになっても、はっちゃけまくっている両親に、遠慮無く怒鳴り散らしている。

・が、当然通用する連中ではないため、ますます自分がしっかりしないといけないと強く感じており、6歳にして、将来の預貯金を考えるように……。


・美汐のことは、3人目の親であり、師匠でもあるので、尊敬している。

・しかしそのせいで、「地獄の沙汰も金次第」精神まで受け継いでおり、金銭が絡まない人助けは、やっぱりしない主義に……。

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2015年02月22日

新キャラ喋り方設定

 新キャラ7人もいると、ある程度決めておかないと……(汗)


弓衣・・・センテンス短く、言い切り(これは前から決めてたかな?)

江乃・・・きゃぴきゃぴ女の子の喋り方。とにかく五月蠅い。

李仁・・・やや砕けた丁寧語。

美汐・・・多弁ではない。きつい喋り方。

祥子・・・はっきりした言葉遣い。男口調ではないが、女らしいわけでもない。

沙紀・・・軽い口調。あんまり怒鳴ったり焦ったりしない。

織彦・・・やや古風な丁寧語。常に落ちついた喋り方。

寿百々・・・微妙な関西弁。すぐ怒鳴る。


 とりあえず、こんなところかな〜??
posted by rio at 10:22| Comment(0) | キャラ設定・人間界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

弓衣の友達、色々です。

 また、新キャラです〜。

 最近ハマってるかな、新キャラ創り。
 たまにブームというか波がくるというか(おい)
 皆様ほど発想力ないから、そろそろ挫折する頃ですが(苦笑)


 この間、ルナの同窓生つくったので、今度はユエのを。

 嬉しいことに、彼氏をはじめ、学年の違うお友達は何人か居てくださっているので、同級生つくってみました。

 何となく話考えてたら、「こんなキャラがいたらいいかな〜」という感じで出来上がった子たちですが。



yue.png

ミス研.png




江乃.png

・名前:荒屋敷 江乃(あらやしき えの)

・カワウソの妖怪で、コツメの従姉妹。

・性別:女。

・一人称:アタシ。

・三人称:勝手に愛称をつける。


・年齢:不明。常に、小学生〜高校生くらいの格好でいる。コツメ同様、妖力で誤魔化して学校に通っている。

・髪の毛:妖怪バージョンでは、灰色がかった茶色(コツメより濃い)。人間への変化バージョンでは黒髪。妖怪の時は必ず笠有り。人間の時はでかいヘアバンド愛用。

・瞳:深い焦げ茶色。人間の時には黒目。

・服装:妖怪の時には、和服。変化したら、大体制服。ひらひら好き。

・性格:ノー天気な野次馬。


・コツメの従姉妹で、コツメ同様、ヒトの間に住み着く妖怪。また、化かすのも、観賞も好き。当然、痴話げんかも大好き。

・唯一違うのは、一人でニヤニヤしているコツメに比べ、江乃は誰かと一緒にニヤニヤするのが一番好きなこと……(どっちもどっちとも言う)

・現在は、弓衣の同級生として、学校に入り込んでいる。

・人間の男の子と付き合っているが、何となく、ラブラブというよりは、女の子同士でキャピキャピしているように見られている……。




李仁.png

・名前:青松院 李仁(せいしょういん りひと)。

・古くから悪霊退治業を生業とする「天の志家」の一つ、青松院家の分家の次男。江乃の彼氏。

・性別:女の子によく間違われるが、男の子。というのも、間違ってくる男子をからかって遊ぶのを楽しんでいるから……。

・一人称:ボク。

・三人称:基本的に、下の名前で「くん」「ちゃん」付け。江乃だけ呼び捨て。


・年齢:弓衣と同じ学年。

・髪の毛:黒。ストレート。基本ロング。

・服装:制服は男子のもの。私服はどっちにでも見えるのが多い。霊力が低いため、護りのペンダントを所持。

・性格:楽観的な遊び好き。好奇心旺盛。



・退治屋の家に生まれながら、霊力が人並み以下しかなく、退魔法も使えないが、全く悲観せず、普通の子と変わらない生活を送っている。

・潜在的には霊力があると言われているため、本家が決めた縁組みにより、他の悪霊退治業の家に婿養子に行くことになっている。

・が、本人は幼馴染みの江乃と付き合っている。

・親兄弟は、李仁の本心を明かされているため、「ま、鄙びた本家の御婆共に、ばれんように頑張れ……」と思われている。

・ちなみに兄弟は、1人いる兄(分家跡取り)以外は全部女。


・常に前向きプラス思考……と言えば聞こえはいいが、結局のところ、ただの楽天家。

・なお、退治屋として喰っていくことは想定していないため、学業についてはかなり優秀。知識欲もあり、好奇心旺盛……というか、やっぱりただの楽天家。

・髪を伸ばしているのは、「万が一、潜在霊力が開花した時のため」という本家の意向だが、本人は自分を女の子と間違えて言い寄ってくる男子共をからかうのに使っている……。




美汐.png

・名前:玄翁谷 美汐(げんのうや みしお)。

・「天の志家」の一つ、玄翁谷家の本家の一人娘で、跡取り。

・性別:長身に短髪で、男の子呼ばわりされることも多いが、女の子。間違われると、少し不機嫌になる。

・一人称:私。

・三人称:基本的に呼び捨て。親しければ、下の名前。そうでなければ、名字。


・年齢:弓衣と同じ学年。

・髪の毛:黒。短髪くせっ毛。

・所持品:お札各種、呪の首飾り2本、式神色々。いつも羽の生えた蛇が、肩の辺りを飛んでいる。武器は、お札と言霊による術式がほとんど。

・服装:いつもパンツスタイル(制服の学校だが、着たことはない)。男に間違われるのを嫌うが、それ以上にスカートが嫌い。和コート愛用。

・性格:無愛想。無表情。クールというかドライ。その割に導火線は短い。合理主義者。



・玄翁谷家の一人娘であり、将来は李仁を婿にとって跡を継ぐことになっている。つまり、李仁の許嫁。

・しかし、あくまでも親が決めた婚約であるため、互いに幼馴染み+友人以上の感情はない。


・江乃と李仁が付き合うようになってからは、『親戚共に刃向かうのは何かと面倒だし、下手すれば江乃が退治されるかもしれない。だから将来、籍は入れるけど、2人はそのまま付き合っていればいい。当主を継いだら、江乃も一緒に住めるような結界を創ればいい。子供が出来たら、3人で育てればいい。跡取りになりたいと言ってくれる子を、次期当主に据えればいい』と、実にややこしい約束をしている……。


・当人は、異性に興味なし。

・妖怪に対する感情は、敵なら倒す相手だが、それ以外は人間と大して変わらない生き物だと思っている。

・悪霊退治はビジネスだと考え、金銭が絡まない人助けなどはしない主義……。




祥子.png

・名前は、青松院 祥子(せいしょういん しょうこ)。

・性別:女。

・一人称:私。

・三人称:呼び捨て。基本、女子は下の名前。男子は名字。江乃は「カワウソ娘」。

・髪:黒、目:黒。


・青松院家の本家の子。

・ただし、兄がいるため、跡取りではない(2人兄妹)。本人は将来、同じく「天の志家」の一つである紅葉宮家に嫁ぐことになっている。

・お札などは持っているが、実際に得意なのは剣術。しかし得意だと思っているのは当人だけで、実際には敵味方関係なく分回すだけで、かなり危険……。

・本人は不向きだと思っている術式の方が、実際には上手い。


・弓衣のクラスメイト。

・李仁とは、同い年の従兄弟同士にあたる。

・青松院の者として、立派な退治屋になることを人生目標としてきたため、霊力の低い李仁には今まで興味が無く、遊んだこともなかった。


・「妖怪は人間に害成すもの」という認識が強く、当然江乃のことも「邪悪な存在」だと決めつけている。

・また、妖怪退治=金銭絡みと考えている美汐とは、犬猿の仲。

・弓衣の傍にいる朔と朋は、式神だと勘違いしているため気にしていないが、彼女の「妖怪への理解」だけは納得出来ず、一方的に反発している……(が、内心は仲良くなりたいと思っている、複雑なトコ/笑)


・江乃と李仁の付き合いを知った時には、親に報告しようとするも、友人に「ちくるなんてセコいことせず、自分で退治すれば?」と言いくるめられ、江乃を倒すことを目標に掲げる。

・が、融通が利かない上に、猪突猛進過ぎる性格が災いして、かえって詰めが甘く、大体は当人の失敗のせいで、挫折。


・弓衣達(美汐除く)にとっては、「江乃の命を狙う敵」ではなく、「面白すぎるおちゃめさん」である……。




沙紀.png

・名前は、江戸村 沙紀(えどむら サキ)。

・性別:女。

・一人称:私。

・三人称:下の名前で呼び捨て。

・髪:黒に近い焦げ茶色、目:黒。


・ごく普通の一般市民。

・ただし、妖怪や霊がいることは知っており、一般人が見える程度には見えている。


・弓衣の同級生だが、クラスは別。祥子とは幼稚園時代からの悪友。

・学校を中心に起こる霊的現象が他地域に比べ、やたらと頻発していることから、それらの解明を表向きの目標に、祥子と共にミステリー研究会こと「ミス研」を立ち上げた。

・実際には、霊能力者や強力な妖怪が集結しているためだと知っており、本当の目的は、祥子の「打倒・カワウソ女大作戦」を傍で見物することだったりする……。


・祥子が、ボケ倒すように燃えるのを、煽って楽しむ性格破綻。

・自身の恋愛には興味がないが、他人のいざこざは大好物。

・また極度の野次馬でもあり、実は江乃と気があっている。

・ただし、「自分は妖怪なんだから」とあまり自身からはちょっかいを出さないカワウソ等とは違い、とことん仕掛けていくため、ある意味もっとたちが悪い……。

・写真好きだが、カメラの品質などには興味が無く、持ち歩きに便利なデジカメを愛用。


・いちおう部誌も発行しているが、内容は意外にも控えめ。

・妖怪や霊の仕返しが怖いというよりは、「下手なことやって廃部になったら面倒くさい」というのが、主な理由……。




織彦.png

・名前は、白秋寮 織彦(はくしゅうりょう おりひこ)。

・「天の志家」の一つ、白秋寮家の分家の子。五人兄弟の末っ子。

・性別:男。

・一人称:ボク。

・三人称:基本下の名前で、呼び捨てか、「さん付け」。

・髪&目:白秋寮家は伝統的に、何代か事に異国人の血を入れる風習があり、そのためくすんだ薄い茶髪に碧眼をしている。


・父方の祖母は、玄翁谷家の出身であり、美汐のはとこに当たる。ただし、顔見知り程度で、学校で再会するまで、ほとんど会ったことはなかった。

・玄翁谷家の伝統である羽蛇の式神を連れている。



・退治屋としての素質はあり、家業自体を嫌っているわけではないものの、それよりも自由に生きていきたいため、一族には、実力を明かしていない。

・本当は、数多くの式神を従えているのに、見た目には羽蛇2匹しか連れておらず、家業を手伝う時にも裏方や後始末に徹する徹底ぶり。

・そのため、事情を知らない家族以外からは「落ちこぼれ」の烙印を押されてきたが、本人は気楽な人生を謳歌している。

・両親と兄姉たちは、年の離れた末っ子なので、猫かわいがりしているところがあり、「実力を明かさずに過ごしたいなら、そうしなさい」とある意味理解がある(ようは、単なる親バカ&ブラコン共……)


・また、落ちこぼれ故に許嫁もいないが、当人は異性に興味がない。というより、まだ男女の違いに興味が無く、同性異性一緒くたにして見ている。

・なので、女性=手加減する相手という認識がないが、表面的な対人関係を築くことには長けているため、女生徒からの人気は高い。



・沙紀のクラスメイト。

・あることがきっかけで、沙紀に才能が知られ、黙っているかわりに、ミス研に勧誘……というより脅迫だったが、面白そうだったので、嬉嬉として入部。

・その後、弓衣達にも祥子にもばれるが、「一族にばらしたら、さる高貴な知人に頼んで、全部の記憶を消して貰う」と、さらっと告げた。

・常に穏やかな笑みを浮かべているが、「笑顔の下で何を考えているか分からない」と評される。


・ちなみに、「さる高貴な知人」とは、銀髪の妖狐さんのこと……何で知り合いなのかは、不明。




寿百々.png

・名前は、桃須賀 寿百々(ももすが すもも)。

・性別:男。

・一人称:オレ。

・三人称:基本、名字で呼び捨て。

・髪:地毛は黒だが、茶髪に染めている。目:黒。


・霊力が強い家系に生まれ、当人も一般人より強い力を持っている。

・といっても、その実力は初期の桑原くん程度で、霊も妖怪も存在を感じる程度で、はっきりとは見えていない。

・いちおう、剣術を学んでおり、霊験あらたかであるらしい刀を傘に仕込んで持ち歩いている。が、役に立ったことはあんまりない……(刀を取り上げられて、使われることはよくある。主に祥子に)


・音だけ聞けば、女の子のような名前なのが、コンプレックスの一つ(しかも名付けの由来は、親曰く「回文にしたかった」だけらしい……)。

・なので、同じ「すもも」という字が使われているのに、一目で男名だと分かる李仁に嫉妬している。

・また、男子にしてはかなり小柄なのもコンプレックス(8人中一番小さい)。

・更に、憑依体質でしょっちゅう色んなモノに憑依されては、大したことのない騒動に巻き込まれ、結果的に当人だけが偉い目に遭いやすいこともコンプレックスだったりする……。


・弓衣達のクラスメイト。

・関西からの転校生であり、ミス研に言葉巧みに勧誘され、入部した。

・家はかなり裕福。

・にも関わらず、誰よりも金銭感覚がしっかりしており、部費で賄えないと分かると、必死に部員を止めたり、何かが崩壊したりすると、瞬時に損失を導き出すなど、とにかく数字に強い。

・会計係を自ら引き受け、どうしようもなくなると、親にお駄賃を増やして貰っている(代わりに、想像を絶する「お手伝い」が待っている……)


・よく正論を怒鳴るが、聞いて貰えないことが多く、何故か貧乏くじを引きやすい。

・基本的には現実的な思考回路の持ち主だが、霊能力者としてのプライドが傷つけられると、必要以上にムキになる青い面も持ち合わせている。

・祥子とは「やや友達以上」くらいの関係。同時に弓衣のことも気になっているが、織彦曰く「しっかり者のお姉さんに憧れる弟レベル」とのこと。





 命名ですが、退治屋は四神関連、他は五行に関係ない色からです。
 四神は幽白オリジナルでも、皆様のオリジナルでも登場しますが、私もあててみたかったので。
 ……正直言えば、何かに関連づけないと名前が思いつかないだけとも言いますが(←おい!!)

 名づけに使っただけなので、あんまり皆様のとは被ってないと思うんですが……。
 もし、何処か被ってたりしたら、言ってやってください!!

 江乃は、カワウソの伝承で「カワイ」って名乗るというのがあったので、「可愛(カワイ)」の別の読み方「エノ」からとってます。
 そのまんま「可愛」と名付けるには、無理がありすぎる容姿だよな〜と(苦笑)

 ま、毛利元就のお嬢さんと同じ名前は拙いかなって思ったのが、一番ですが。
posted by rio at 17:46| Comment(0) | キャラ設定・人間界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

【湖津女】久々新キャラです。

 久しぶりに新キャラ創ってみました〜。


kotume.png


・名前:荒屋敷 湖津女(あらやしき こつめ)。

・種族:カワウソの妖怪。

・性別:女。

・一人称:アタシ。


・年齢:不明。常に女子中学生〜女子高生くらいの年齢で現れ、妖力で誤魔化して、学校にも通っている。

・髪の毛:妖怪バージョンでは、明るい茶髪。人間への変化バージョンでは、黒髪。髪型は変わらない。

・妖怪の時は必ず笠有り、人間の時も帽子を被っていることが多い。変化した時には、人間の耳があるが、本性では笠の下に獣耳が生えている。

・瞳:妖怪バージョンでは、深い焦げ茶色。人間バージョンでは、黒目。常に眼鏡をかけているが、本人曰く、「なくても見える」らしい。


・所持品:笠、提灯、手桶。

・服装:妖怪バージョンでは、動きやすい和服に素足。人間バージョンでは、基本制服。ミニスカ愛用。

・得意なこと:変化術、泳ぎ。戦闘力は低い。何にでも変化出来るが、普段は妖怪の時と同じ顔の人間になっている。

・性格:基本、悪い(笑)



・基本的には、人間界にて、ヒトの世の間に住み着いている妖怪。

・昔から、カワウソ族の名に恥じない……というか、個人的な趣味で、ヒトを化かしてきた。

・化かすのも好きだが、ヒトや妖怪を観察(というか観賞?)するのも好き。


・一番好きなのは、痴話喧嘩を見物すること。

・多少けしかけたり、からかったりもするが、悪意の籠もった仕掛けなどは特にせず、自然体の喧嘩が起こるのを待っている方。

・なお、自身の恋愛には興味なし。イケメン・美女美少女などは、あくまでも観賞対象でしかない。



・かなり昔、人間界を訪れた妖狐蔵馬さんに会ったことがある。

・その頃、全く女に興味がなかったこともあり、思い人が出来たと知った時には、嬉嬉としてからかいに行った。

・が、全然ちゃかす対象にならず、玉砕……(笑)


・蔵馬さんにとっては、「危険人物ではない」こともあり、特に苛つきもしないため、近辺に現れても、ほったらかしている。

・また、浦飯夫婦の痴話喧嘩などの際には、同調することも……。



・最近では、ルナたちの通う学校に入り込んでいる。

・コツメは「浦飯ちゃん」、ルナは「荒屋敷」とお互い名字で呼び合っている(深い意味は特にない。ルナが妖怪らに「ルナ」と呼ばれず、「雷禅の孫」「浦飯の娘」と呼ばれるのはよくあること。そもそもルナが近親者以外に名前で呼ばれる方が珍しく、またルナが下の名前で呼ぶのも極一部の人だけだから)


・とにかく、己の欲望に忠実に生きる「イイ性格」の持ち主……(笑)



 ……私が創るキャラって、こんなんばっか……。

 単純に、イイ性格なのが動かしやすいんですよね、勝手に動いてくれるから(爆)


 ちなみに氏名の由来ですが、カワウソの妖怪は「アラ」って答える伝説があるからというのと、下の名前はそのまんまです(苦笑)

 コツメカワウソって日本では動物園にしかいないはずですけど、それは置いておいて!
posted by rio at 19:24| Comment(0) | キャラ設定・人間界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする