2016年08月20日

【チビこん共】この間のぬいぐるみsです〜。

 きつねのチビぬいぐるみ、キャラ創ろうかな〜と言ってて、しばらくほったらかしてたんですが。

 いちおう創ってみました〜。



ちびこん.png


・名前:向かって左が、千弥狐(ゆきやこ)。右が、茅火狐(かやひこ)。

 ただし、チビ共、チビこん共、あるいはチビ狐共としか呼ばれない……。
 理由は、漢字がどちらも「ちびぎつね」と読めるから(笑)


・性別:二人とも、男の子。

 双子の兄弟で、いちおう茅火狐が兄だが、区別は特にない。
 たまに人数が増えてるため(分身の可能性はあり)、本当に双子だけなのかどうかは謎……。


・誕生日:9月23日。誕生花が「彼岸花」、別名「キツネノカンザシ」なので。

 花言葉は「情熱」。
 イタズラには情熱燃やしてます、はい(苦笑)


・一人称:共に、ボク。


・容姿:狐姿は、普通の1本尾の子狐。しっぽは少し長い目。妖狐形態は、小学校低学年くらいの少年姿。


・毛色:きつね色。金色要素なし。妖狐形態では、短めのポニーテール。


・瞳:黒。ただし、妖狐形態では、糸目のため、ほぼ見えない。


・衣装:和装の入った魔装束。見た目は髪飾り以外、区別がない。


・種族:人間界出身のアカギツネの妖狐。

 まだ霊界が結界を張る以前、人間が魑魅魍魎と共存していた頃には、よく見られた化け狐の妖怪。

 結界が張られて以降、霊界の監視下に置かれた人間界では、目立たないように、かつ時々人間と契約を交わしながら、人生を謳歌してきた。

 毛色が「ただのきつね色」の場合は、特殊能力などは持っておらず、現代でも特別珍しい妖怪ではない。


・特技:幻術、変化、分身の術。狐狸精の類いでは、ごく当たり前の技だけ。

 狐火も出来るが、暗闇での目印程度にしかならず、全然熱くないし、燃えもしない。


・性格:好奇心旺盛でイタヅラ好きのちゃっかり者たち。




・立ち位置:妖狐の蔵馬さんと契約した使い魔……のはず。

○まだ亜空間の結界が張られる前、人間界へ移動していた妖桜樹に近づいたところ、低すぎる妖気のせいで、「警戒に当たらない動物」として認識され、勝手に入り込む。

○結果、璃尾狐に発見されるが、妖桜樹が「敵と認識しなかった」ため、どうするべきか悩み、蔵馬さんに相談。


○人間界にある程度精通していることもあり、妖桜樹への出入り自由を条件に、蔵馬さんの使い魔となる。

○といっても、妖桜樹にくることは、ごく稀で、大体面倒ごとを璃尾狐に押しつける時だけ……。


○主な任務は、人間に混じっての情報収集。

○イタヅラ好きで好奇心旺盛のため、任務以外のことにもよく首を突っ込んでは、騒動を巻き起こしている。

○ただし、妖狐の蔵馬さんを本気で怒らせたら怖いことは肌で感じ取っており、彼に害が及ぶようなことはしてこなかった。

○南野秀一さんには、妖狐さんよりは積極的に接してくるが、バイオリズムを感じ取り、危険と察した日には、絶対に近づかないなど、要領のいい性格……。

○幽助くんや桑原くんが、遊び甲斐のある相手だと認識し、しょっちゅうイタヅラを仕掛けにいくが、当然ながら蔵馬さんは決して止めません(爆)


○璃尾狐にとっては、はっちゃけた仕事仲間といったところ。

○双子にとっては、「面倒ごとを押しつけておける相手」であるが、キレられると殴られるため、ほどほどで大抵逃げている。


○特定の異性はおらず、可愛い女の子が好き。

○なので、瑪瑠さんのことも好きだけど、蔵馬さんを怒らすと怖いので、決してちょっかいは出さない。螢子ちゃんや雪菜ちゃんには、本人たちが嫌がらない程度に出して、幽助くんたちを怒らせている(笑)

○なお、璃尾狐のことは異性だと気づくまでかなり時間がかかった上、分かった後でも女とは露程も思っていない……。



 イメージ的には、小さい頃から好きなチップとデールっぽい雰囲気ですかね。
 まあ、あの子たちは、実の兄弟なのかどうか微妙なところらしいですが(海外ではブラザーって、友達でも使うらしいんで)

 とにかくイタヅラっこな男の子たちという感じです。
 璃尾狐も手を焼いてるけど、蔵馬さんが南野秀一さんになってからは、幽助くんたちの方が酷い目にあってると思います(イタヅラけしかけ甲斐がありそうだから/苦笑)

 それにしても……どうして私の創るキャラって、けなげないい子が一人もいないんでしょうか……(遠い目)



 ついでなので、写真遊びを少々。


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 とりあえず、正面から一枚。
 飾りは、後からつけました〜。


160806_1421~07.JPG

 璃尾狐と。なんか面倒ごと押しつけてるんでしょうかね〜(笑)

 で、何に乗っているのかと言いますと……、


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 巨大黒猫ぬいぐるみこと、母の枕でした(笑)



 おまけ。

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 巨大ひつじぬいぐるみこと、母の枕その2(笑)にて、おやすみ中の蔵馬さん。


 璃尾狐「アンタたち〜、蔵馬さんの安眠妨害すんじゃないっ!!(怒)」


posted by rio at 20:38| Comment(0) | キャラ設定・人間界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

タイミング悪すぎた……

 今朝方見た夢の話です。

 妖狐の蔵馬さんとピカくんと碧くんの3人が、どこか旅行をしている感じでした。
 第三者視点で、私はその場にいなかったです。

 なんとなく、RPG的な雰囲気のところで。
 衣装はいつもの格好だったけど。


 で、深い森の奥から、そろそろ街へ戻ろうかという時になって、何故かお金が全然なくなっちゃってることに気づいて(盗られたとかじゃなかったと思うけど、その辺曖昧……)

 さほど焦っている様子もなく、「さて、どうしようか」と言いあってた時に、目の前の泉がぱあっと輝いて。

 きらきらと輝く光の中から、黒髪のめるさん登場!!

 何故か「ここは一つ! 踊り子となって、華麗に舞うのです!!」と、宣言断言。

 蔵馬さんたちは一瞬、放心した後、「歩く」と言い出すのですが、「問答無用!!」と、手にしたステッキを振りかざし……


 次の瞬間、その場にいない私の腕に激痛が!!


 ぱかっと目をあけると、「朝飯はまだか〜っ」と、さっちゃんが腕に食らいついていました。

 ま、いつもの起こし方ですけどね(←おい!!)


 しかし、今日はタイミングが悪かったな〜。

 めるさんの衣装はぼんやり覚えているんですけど。
 確か、ドラクエ9のセレシアっぽい衣装でした。冠は被ってなかったけど。
 ひらひらできらきらで、綺麗でした〜♪

 それにしても、ピカくんや碧くんもそうだけど、妖狐蔵馬さんの踊り子衣装って、どんなだったんだろう……見たかったな〜(←殺されるぞ、おい……)


posted by rio at 09:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

【絵】14周年ありがとうございますっ!!!

20160808.png


 今日で無事(?)14周年迎えることが出来ました〜。

 みなさま、いつも本当に、ありがとうございますっ!!!

 カウンタ進む度に、あたたかいお言葉頂くたびに、「ああ、やっててよかった〜♪♪」と、しあわせをかんじまくっております〜♪

 最近サイトの更新頻度も少なく、ブログもたまにしか更新出来ておりませんが(汗)、まだまだ続けていって、みなさまのお側にいたいと思ってますので、どうぞよろしくお願いします〜!!!



 え〜っと、璃尾狐の獣耳に何で蝶がまとわりついているのかというと、8月8日は「ちょうちょうの日」らしいです。
 ついでに「デブの日」でもあるそうで……そんな私にぴったりすぎる記念日やめてくれ〜!!(爆笑)
posted by rio at 09:23| Comment(0) | イラスト・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

【絵】夢と続き

 3月11日に、めるさんが見られた夢を元に描いてみました〜。


ゆめ1.png


 めるさんとピカくん、一緒のお布団で……でも、切ないですね……。

 本当に、はやく心穏やかに眠れる日々がくること、祈ってやまないです……。

 おかあさん泣かせちゃ駄目だよ! ピカくんっ!!



 ***



 そして、目覚めたら何故か女子寮で、掃除用具を取りに行ったら、何故か血まみれだった現場っ!!

 すぐさま蔵馬さんと夕緋くんがすっとんできて……


ゆめ2.png

瑪瑠「うわ〜ん!! 蔵馬蔵馬蔵馬ぁ!!!」

蔵馬「ほら、向こうに行こうっ!!」



紅光「……一体誰の仕業なのだ?」

夕夜「この血は……一人の血じゃないね。複数、それも人間のものと妖怪のものがあるよ」(←いちおう人界みたいなので、夕夜くんにしてみました〜)


紅光「比率は?」

夕夜「不思議なんだけど、どうも妖怪の方が圧倒的に多いみたい。人間のは少量だね」


紅光「僅かだが、戦闘の痕跡もあるようだな。いや、むしろ一方的にやられているようだが……実力差がありすぎるなら、双方が手傷を負っているのは、奇妙だが」

夕夜「出血量に対して、妖怪の死臭が全くしないのも引っかかるけど……」


紅光「? つまり、妖怪は一方的に負けたが、死んでいない。人間は一方的に攻撃したが、自分も負傷したということか?」

夕夜「そういうことになるね」


紅光&夕夜「「う〜ん……」」





ゆめ3.png


紅光&夕夜「「…………」」


紅光「え? 何でルナがここに?」

夕夜「というか、そのモップとマイペットは?」


ルナ「そりゃ掃除に来たんだけど?」


紅光「は? 掃除?」

夕夜「……ひょっとして、この惨状の事情、知ってるの?」



ゆめ4.png


ルナ「それ、うちのおとーさんとおかーさんがやったんだよ。おとーさんが『蔵馬さんたちと一緒に潜入捜査してる』って言うの忘れて女子寮に潜り込んで、理由知らないおかーさん(←先生やってますから)に見つかって、ボッコボコに殴られた結果。おとーさん、ズタボロだし、おかーさんも殴りすぎて、手の甲から血出ちゃって……もう散々だよ。今、二人とも医務室に運んできたところ。こっちも、さっさと片付けちゃわないと」

紅光&夕夜「「…………」」


紅光「まあ、謎は解けたわけだが」

夕夜「そうだね。じゃあ、早く瑪瑠さんにそのことを……。…………」

紅光「…………」


夕夜「ね、紅光」

紅光「何だ、夕夜」


夕夜「パニくってる瑪瑠さんが気づかなかったのはともかく……蔵馬さんが幽助さんと螢子さんの血のにおいに気がつかないはずないよね? ちょっと混ざってて分かりにくいとはいえ、あの蔵馬さんが」

紅光「当然だと思うが」


夕夜「…………」

紅光「…………」


夕夜「ほっとこうか」

紅光「それが賢明だろうな」


ルナ「???」



 終わっとけ


 ***


 〜おまけ〜

ゆめ5.png

 無論、蔵馬さんが気づいていないはずがありません(笑)

 めるさんに抱きついてもらえるなら、手段なんざ選びません。
 別に、そんなことしなくたって、いつだって抱きついてもらえるけど、チャンスさえあれば、ね♪


 めるさんが最後まで見られなかったという夢に、私なりにオチをつけてみました〜。
 夕緋くんが幽助くんたちの血だと分からなかったのは、確か狼よりも狐の方が嗅覚が鋭いとか聞いたことがあった気がしたので(かなり朧気なので、確実じゃないんですが……)


 この記事、前半と後半で、テンションに差が……(汗)

posted by rio at 15:07| Comment(0) | イラスト・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

【絵】夏ですね〜。

 同盟とファンクラブのtopイラスト変更しました〜。


top16-08.png


top2016-08.png


 夏ということで、朝顔と花火を!!

 そろそろ、あちこちで花火大会の時期となりますね〜。
 最近、全然行かないけど、住んでいる場所がかなり高い山なので、結構はるか遠くの花火が見えたりします。
 あ、自宅からじゃなくて、ちょっと歩いたところにある高台からですが(家から見えるのは、隣の家の屋根だけです〜)
 本当に、光ってから、音が後からやってくるんですよね〜、あれ(笑)


 仕事場の話ですが、最近風邪の患者さん、増えてます。
 多分、熱気による疲れからくる、身体の不調が原因だと思うのですが……。

 みなさま、十分きをつけてくださいね!!

posted by rio at 03:33| Comment(0) | イラスト・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする