2011年08月29日

【鵺一族色々】もう行けるところまで…

 勢いに乗るってこと……たまに、ありますよね?(←聞くな…)

琴藍の元婚約者および、夫とこどもも気になりますね〜vv≠ェ、忘れられず。
 
 もはや、やってまえー!! って感じです(おいおい…)

 自己キャラ以外との繋がりを……とも思ったんですが、脇役も脇役なキャラクターなのに、それは申しわけないよな〜と。

 琴藍の元・許嫁、許嫁→旦那、一人娘、全員いっきにいきました!!

 例によって、やり直しなしの一発書きで、設定も即興ですが!(進歩なし…)



oto.png

<設定>

・名前は、緒斗(おと)。由来は「オオトラツグミ」から。

・男性。琴藍の生まれる前からの許嫁。

・金がかった灰色の髪に、黄緑色の瞳。羽は初代黒鵺くらいの大きさ。上半身はシャツ一枚だけのため、隙間から羽を出している。一人称は「オレ」。


・故人のため、琴藍が大人になる前に、婚約解消。琴藍は知らず終いだった。

・死亡理由はポピュラーな仕事≠ナの当人によるミス。

・粗野で乱暴、短気で無鉄砲という、どこかで聞いたような性格……だが、見た目はそれっぽく見えないため、ギャップの激しさは、鵺一族七不思議の一つにも数えられていた。(残り6つは不明…)

・初代黒鵺と同い年で、ヒタキも含めて、幼馴染み。若干ながら、蔵馬さんとも面識あり。血の気が多い性格が、盗賊≠ニいう仕事では命取りになるのだと、蔵馬さんに認識させた張本人…。

・死亡してから、幾年も経過しているはずなのだが、たまに気配を感じる人が、いるとかいないとか……(真実は闇…)




koma.png

・名前は、小磨(コマ)。由来は「コマツグミ」から。

・緒斗が亡くなり、つぐみが女の子だと判明した直後、生まれる前から琴藍の許嫁になった男の子。

・金がかった灰色の髪に、深い緑の目。瞳の一部が、金色になっている。一人称は、「私」。緒斗とはかなり近い親戚にあたる(そのため、髪の色が同じ)

・羽は小さめで、飛行能力は高くない。羽は、最初から衣装に空いた穴から出している。


・思いこみが激しく、かなりのパニック体質。そのため、ポピュラーな仕事≠ノは不向きだと、自他共に認めており、大人になってからも未経験。

・物心ついた時には、理由なく琴藍に惚れていた。気の強いつぐみや、イイ性格のヒタキは苦手。黒鵺のことは、純粋に憧れていた。

・偶々、成人前に鵺一族の許嫁制度を知り、自分の相手が琴藍であることも知らず、散々泣き明かしたことがある……。

・女装癖があり、おそろしいくらいに似合っている可愛い男の子。なお、女装をはじめた理由は、「琴藍よりも可愛い子を見せつけることで、ライバルを減らしてきた」のが始まりで、成人後はもはや一族に定着して止められなくなっているだけ……。





robin.png

・名前は、露浜(ロビン)。由来は、「コマツグミ」の別名、「アメリカンロビン」から。

・コマと琴藍の一人娘。髪が短く、一人称が「ボク」のため、よく間違われる。

・母親似の黒髪黒瞳だが、顔立ちと性格は父親似。瞳の中に金色があるところも、父似。

・羽は母親譲りだが、その性格ゆえにポピュラーな仕事≠フ経験は、当然ない……。


・チビ黒鵺の幼馴染みにして、許嫁候補の1人だが、本人は知らない。

・そもそも、許嫁制度は大人になるまで知らされないのが通常。だが、チビ黒鵺は混血児のために、一夫多妻になる可能性があるため、幼い頃から教えられている(普通は一夫一妻制)。

・そのチビ黒鵺も、許嫁候補が複数いることを伝えられているだけで、ロビンが相手の1人だとは知らない。一夫多妻が確定しているわけではないので、相手までは教えられていないから。



 ……この一族だけで、1シリーズくらいかけそうな勢いになってきましたね(やめとけ、無理だから/爆)
posted by rio at 19:38| Comment(0) | キャラ設定・魔界鵺一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

【琴藍】即興設定…(←おい)

 ↓の小話で、名前だけ出した琴藍ですが。

 黒鵺とヒタキの会話の流れで……と、深い意味もなく出した名前だったんですが。

 気になるって言ってくださったので、壊滅的即興ですが、設定などを。
 本っ当に、たった今、考えました。
 全く、深い意味もなく。
 すらすら書いてしまいました(苦笑)


kotora.png


 イラスト所要時間10分。
 やり直しなし、一発書き、消しゴムすらかけてません(あのな…)


<設定>

・名前は、琴藍(ことら)。設定上の由来は、「ツグミ科トラツグミ属コトラツグミ」から。

 ……この名前からして、即興で創られたキャラだとバレバレですね(汗)
 後、オオトラツグミっていう鳥もいるらしいんですが(←やめとけ、もう…)

・性別は女の子。年は、つぐみより若干年長者。人間の感覚からいえば、1〜2歳上くらい。(つまり、あんまり変わらない)

・故・黒鵺らと同様に、鵺一族の純血種。

・肩を覆うくらいの黒髪に、黒い瞳。黒い羽は小さめで、長距離飛行には向かない。が、高速飛行が可能で、羽が小さい故に、小回りがかなりきく。衣装は最初から背中が開いている。(例によって、本当は全部真っ黒です)

・魔界でのポピュラーな仕事≠フ経験あり。速く飛べるが、重いものを持って飛べないので、誘導係が多い。

・武器は、軽い素材で創られたナイフ。攻撃用というよりは、護身用。


・つぐみが男の子だった場合、許嫁になるはずだった。が、それより前にも許嫁がいた(そのため、故・黒鵺とは許嫁にはならなかった)。――つぐみの母が身籠もったと分かる少し前に、その男子が死亡したため、婚約解消に(本人は子供だったため、許嫁云々があること自体、知らなかった)

・ヒタキとつぐみが許嫁となった後、村で生まれた年下の男子と許嫁同士に。そのため、故・黒鵺にはさいごまで許嫁が出来なかった。


・つぐみとは、幼馴染みで友人同士。あまり年上らしさはない。

・口調はヒタキを上回る、バカ丁寧(……御座います、とか)

・喜怒哀楽の激しいつぐみとは違い、終始無表情で感情表現が乏しい。が、別段ドライなわけではなく、常に大真面目が過ぎるだけ。どんなことでも理屈で考えてしまう上、段々とズレていき、思考の海におちていく性格。

・つぐみやヒタキ曰く、萌え系ではないド天然=c…。


・つぐみが他界した頃には、既に婚約者と結婚、出産(女の子1人)もしていた。チビ黒鵺の面倒も、自分の子と一緒に見ていることもある。



 ぜ〜んぶ、今考えました(爆)
 何かしらの理由があって決めたものは、全然ありません。

 なので、ころころ変わるかも知れませんし、これ以降全く登場しないかも……(←おい!!)
posted by rio at 22:36| Comment(0) | キャラ設定・魔界鵺一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

【小咄】黒鵺&灯滝「許嫁」

「兄弟が出来るそうですね」


 夕暮れ時。
 魔界でのポピュラーな仕事≠終え、村はずれの滝で身体についた血を落とす黒鵺に、灯滝は「おかえり」も言わず、いきなり話しかけてきた。

 ほんの少し――人間的にいえば、3つか4つくらいの感覚だろう――年下で、けれど黒鵺よりも大きな羽を持つ若者。
 所謂、幼馴染みという間柄だ。

 今回の仕事、成功率は80%踏んでいたので、試しに彼も誘ってみたが、100%でないと協力しないのが、彼の常。
 笑顔で断られても、食い下がりはしなかった。

 同時に、成功したところで、自慢をしたりもしない。
 そんなことを言っても、口が達者な彼が相手では、軽くかわされるだけで、時間と体力の無駄だろうから。


「何だ、出し抜けに」
「別段唐突でもないでしょう? 今朝から村中で噂になってますよ。緋颯殿が身籠もったと」

「……父上、か」

 はあっと溜息をつく。


 少し前から、兆候はあった。

 黒鵺の母・緋颯は、数日前から食が細く、なのに時折吐き気を催していた。

 息子から見ても、妻思いの度が過ぎる父は、滑稽なくらいにオロオロしていたが、当の本人は何となく分かっていたのだろう。
 子が生まれにくい鵺一族ゆえに、なかなか言い出せなかったのだろうが。

 ある程度落ちついたところで、村に1人しかいない薬師を呼び寄せたところ、あっさりと断定。

 病でなかったことにホッとして、前々から約束していた仕事≠ヨ赴いたのが、今朝のこと。

 ……帰ってきたらコレなのだから、多分父が言い回っているのだろう。



「さっき会ってきましたけどね。里陽殿が気の毒でしたよ。朝から同じ話を70回は聞かされた、と。この調子で産まれるまで毎日こうだと思うと、ものすご〜〜〜〜く迷惑らしいです。まあ、実際には産まれた後も、でしょうけどね」

「だろうな……俺が産まれる前も後も、そうだったらしいからな」

 愛してくれているのは分かるのだけれど、いくら当主補佐とはいえ、当主の里陽相手にあそこまで私情で盛り上がるのは、いかがなものと思わないでもない。
 思ったところで、父のアレは一生ものだろうから、つっこんだりはしていないが。



「そういえば、性別はまだ分からないんですか?」
「産まれるまで確かめないそうだ。楽しみが減るからって」

 性別の確認くらい、鵺一族の妖力を持ってすれば、今の段階でもすぐに分かること。

 だが、黒鵺の時もそうだったが、両親はそれをあえてしなかったらしい。
 男の名と女の名、両方を用意し、その日まで楽しみにしていたという。


 正直な話、一族のお堅い連中は、その態度を感心はしていなかった。
 何故なら、中々妊娠できない鵺一族にとって、子供はとても貴重な存在。
 その性別はとても重要なことなのだ。

 まあ別段、産まれてからでも問題はないのだが、産まれる前から分かっていれば……、



「どちらなのでしょうね」
「さあな……出来れば、弟がいい」
「おや? 何故?」

「……お前、分かってて、言ってるだろ」

 にっこりと笑顔を見せる灯滝に、黒鵺は大きく溜息をついて言った。


「お前の『義兄』になんざ、なりたくない」

「僕はなってもいいですよ? 君の義弟も楽しそうです」

 対照的な表情が、数秒続き。
 それから、2人して、大きく笑った。



 ……血が濃ければ濃いほど、子供が残しにくい鵺一族。
 なのに、村全体が親戚同士な鵺一族。

 結ばれるならば、出来る限り、遠縁の方がいいに決まっている。
 そのため、産まれてくる子の性別が分かったなら、産まれる前から許嫁が決定される。


 もしも、緋颯の子が……産まれてくる子供が女の子だったなら……年が最も近く、最も遠縁に位置する灯滝が、自動的に許嫁になるのだ。


 ほんの2年ほど前、灯滝も成人した時、初めてその事実を知った。
 まあ、よくある話だろうから、特別驚きはしなかったけれど。
 その頃、村には灯滝の婚約者になれそうな女性はいなかったため、現在に至るまで、新たに遠縁の女子が産まれるのを待つ立場にある。

 本当ならば、数十年単位で待つことも珍しくはない。
 年上の黒鵺にさえ、未だ許嫁がいないことを考えれば、その期間がどれほどのものかは想像に難くないだろう。



「お前の方が先に許嫁が出来ると思うと、かなり複雑だな」
「まあ、女の子と決まったわけでもないですし。男の子だったら、琴藍のお婿さんでしょう?」

「ああ。年齢的にも、あいつの方が近いし、一人娘だからな。血縁からすれば、若干お前よりも近くなるにしろ、色んな意味でそっちの方がいいんだが……」
「が?」

「……何か、妹な気がする」

 当たって欲しくないのに、何だか当たっている気がする。
 そんなことは、妖怪だろうと人間だろうと、多分珍しくはない。

 そして生憎と、このしばらく後。
 この予感は当たっていたことが判明するのだった……。



「女の子だったら、つぐみ、でしたっけ?」
「……そんなことまで言い回っているのか、父上は」

「男の子だったら、また鵺≠フ字をつけたいって言ってましたよ」
「だろうな。随分と気に入っているようだから」

「君も、でしょう?」
「……まあな」



 終



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 羅紀さんの小話読ませていただいた後、書いてみました(出てこないけど…)
 いつ頃から許嫁だったのかと考えた結果、こう……。
 つぐみが産まれて、灯滝が想いを寄せるところまで書いてみたかったけど、今日はここまでで。

 ……この後、緋颯さんも黒鵺(兄)もつぐみも亡くなると思うと、少々複雑ではありますが。
posted by rio at 10:29| 小咄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

ハンターアニメ再会か

 声優フルチェンジなんですね(←いきなり、それかい)

 正直、遙かの時と違って、声優から入った作品じゃないんで(私にしては珍しく、漫画が先)
 いうほど、ショックってこともなかったですけれど。

 パイロット版から考えると、3人目になりますし。
 正直、パイロット版に入れ込んでたから、以前のアニメも数話目まで違和感満載だったので(苦笑)

 多分、見るようになったら、その内慣れるんだと想います。


 でも、ピカくんの声、もう甲斐田さんじゃないんですね。

 ピカくんが甲斐田さんだったから、テニプリも見てたようなもんだったし、そういう意味では寂しいです。

 新しい人の声がどんな感じになるのか分かりませんが、私にとってのピカくんは、当分甲斐田さんになると思います(声からのイメージってありますし)


 後……最近、いうほどアニメをたくさん見ていないせいか、若い声優さんがさっぱり分かりません(爆)

 ゴン役・キルア役・クラピカ役が、全く不明……。
 キルア役は、プリキュア5に出てたらしいですが、見てなかったし。
 アリアは録画するだけして、まだ全然見てないし、乙女も川中島はちゃんと見てなかったし。

 流石に、レオリオ役は分かりますが。
 松永と言いかけて、イメージ的にはひろしでしょうね(苦笑)

 ヒソカ役は、王子に続いて、冨樫ワールドに参戦ですね、浪川さん。

 端役ですが、ミトさんは分かります。
 はい、ルナと沙織お嬢様ですね。
 マイナーなところで、世界名作劇場に何度か出ておられたな〜と思います。

 ゴン役の人と親子らしいですが、ゴン役の人のお仕事が分からないんで、イメージがちょっと……。


 ……こうして考えると、自分の年を痛感。

 何だか悲しいかも(苦笑)
posted by rio at 18:29| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【灯滝】大まかな設定

 またキャラが増えましたー。
 一回きりのはずが、そのまま脇役として定着するのが、常套になりそう…(笑)

hitaki.png

<設定>

・黒鵺・つぐみ・チビ黒鵺と同じ、鵺一族の青年。純血。

・名前は、灯滝(ヒタキ)。親から与えられた際の由来は、「おきつねさま部屋」→「ゆきのひ」参照。設定上の由来は、「ヒタキ科ツグミ属」から。

・くせの強い黒髪に、薄ピンク色の瞳。黒い羽は大きめで、長距離飛行・高速飛行も可能。衣装は背中が最初から大きく開いたものを着ている。(イラストでは、薄めの色ですが、本当は全部真っ黒です)

・魔界でのポピュラーな仕事≠フ経験あり。腕はよかったが、その反面、勝機のないことにはチャレンジしない主義のため、失敗したことがないのは、そのためもある…。

・武器は、見た目に反して射程距離の長いクロスボウ。理由は、敵に近づきたくないから。

・生まれは、故・黒鵺より少し下。見た目は23くらい。

・両親は故人。一族中が親戚のようなものだが、4親等あたりまではいない。


・元々は、つぐみの許嫁。理由はつぐみと年齢が近い男子の中でも、一番遠縁で、子孫を残せる可能性が高かったから(つぐみ本人は知らなかった)。個人的には、そんな事情関係なく、つぐみに好意を持っていた。

・つぐみが倉麻と結ばれたことで、一方的に失恋。倉麻が亡くなった時には、内心喜んでいた酷いヒト……。

・その後、つぐみの妊娠・出産を見守り、他界していく彼女から、息子・黒鵺を預かる。

・チビ黒鵺の保護者は祖父だが、忙しい立場のため、基本的にはヒタキが仲間の手を借りながら育てている。幸いにも、育ての親には似なかった(笑)

・性格はともかく、飛行技術だけは、上手い具合に受け継がれてくれた。

・この世で怖いものはほとんどないが、にらみをきかせた倉麻の魂だけは、「怖い」と思ってしまった過去があるため、以来、妖狐には関わらないようにしている……。



 ……こんなところでしょうか??

 ロングヘアは最初から決めてたんですが、当初はストレートにしようかな〜と思ってました。しかし、先日「ツンツン頭があんまりいない」とのコメントを見つけてしまったので、この際…と、くせっ毛になりました(くせで済む頭か??)

 また、何か思いついたら、追加しますねー!!
posted by rio at 17:03| キャラ設定・魔界鵺一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする