2010年11月27日

【璃尾狐】大まかな設定

 一応分身なのに、皆さんに比べると、設定していることが少ないよな〜と思わないでもないので。

 簡単にだけ作ってみた……というより、即興で考えてみました(笑)

 とりあえず、璃尾狐の基本設定ということで。



・見た目はガキっぽいですが、実年齢はコエンマさまより遙かに上。

・生来の妖怪か、長生きした狐なのかは、本人も覚えていない。

・身内は不明。というか、忘れた。

・蔵馬さんとの初対面や部下になった経緯も、実はすっかり忘れている。

 これは別段、何か事件や事故があったわけではなく、単純に忘れっぽいせい……。
 長く生きていると、印象に残らない過去のことって、トコロテンのように抜けていくそうなので(苦笑)



 で、本人は覚えていない、それまでのこと……↓

・蔵馬さんに出会うまでは、何の勢力や宗派にも所属せず、日々をのんびりと送っていた。

・元々、化け狐の類は、白狐や銀狐等の特殊な血統でない限り、さほど珍しくなく、極端に妖怪に狙われたりしないため、集団でいる必要がないから、所属する所自体がなかった(←私の設定ですが)

・「適度なスリル」や「仲の良い獣たちとの団体行動」も好きだけれど、基本的に「暇」と「単独行動」を満喫できるタチ。

・妖力がバカみたいに高い故に、妖怪には避けられることが多かったため、魔界では珍しく、危険らしい危険には遭遇せずに生きてきた。

 結果、かなりマイペースな性格に…(笑)
 縁薄い人との付き合いもあんまり得意じゃありませんが、本人は気にしていません(おいおい…)

 ごく稀に、動物的第六感で「仲良くなれる」と思った相手とは、すぐに打ち解けられるという変わり者です。



 なお、蔵馬さんは物覚えがものすご〜〜〜く良いので、いちおう初対面も覚えています↓

・出逢いは、偶々。

・蔵馬さんにまだ仲間がおらず、一人で盗賊家業していた頃、古代の宝具が集まり出したので、妖桜樹の移動式宝物庫を作成。

・盗まれない万全の体制を整えたいと思っていた所、妖桜樹の枝の上で、いつの間にか昼寝していた璃尾狐を発見。

・妖力が滅茶苦茶に高く、あっさりと結界を超えられたくせに、盗品には見向きもせず、同時に「ひとり」という「弱点となるものが一切ない存在」であったため、丁度いいと宝物庫の番を任せた。

・その際、植物で編み上げたリボンを与えている。


★リボンの素材・作用

○「蒼梓の花(アオシノハナ)」という魔界の蒼い曼珠沙華から織った布に、契約の証として、蔵馬さんと璃尾狐の血を染みこませたもの(だから、紫色)

○璃尾狐の妖力を引き出し、妖桜樹の結界の強化と、璃尾狐自身の防御力をUP出来る。

○同時に、璃尾狐が宝具を壊したり盗もうとしたりすると、蔵馬さんに即座に伝わる細工もしてある。

 ……とはいえ、後者は未だ作用したことなし。
 最近は、必要なかったと思っているものの、細工を外す場合、一度リボンを壊さねばならないので、ほおっておいています。



 でもって、契約の後、千年以上、番犬代わり。


★衣食住

○住居は宝物庫そのもの。眠る時には、狐の姿で適当に丸まって寝ています。

○食べ物は、基本的に妖桜樹の実(栄養価が高いので)。肉っけ魚っけが欲しい時には、自力調達。数時間程度なら、無断外出しても問題なし。

○衣は蔵馬さん同様、気で作っている。


・結界は妖力が低い獣などは素通り出来るので、彼らと遊ぶことは、しょっちゅう。

・なので、蔵馬さんは数十年単位か数百年単位でしか来ないけれど、寂しいとは思っていない。

・基本的には、自分から喧嘩を売ることはない。最も、平和主義というより、ただの面倒くさがり……。

・敵には一切容赦せず、悪意を持った侵入者を倒すことに躊躇いはない(←この辺、蔵馬さんに似たらしい……)

・ついでに、女であるが故、女の敵にも容赦しない(笑)



 とりあえず、ささっと羅列してみました。

 また、新たな設定出来ましたら、書いてみますねー。
posted by rio at 21:12| キャラ設定・魔界その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

【絵】蕾螺くん、お誕生日おめでとう!!

 すいません、時間がなくて…(汗)
 とにかく今日中にと、此処にUPしていきます。

 凌さん、見ておられるでしょうか〜?
 よかったら、貰ってやってくださいませー(←此処で言うな/汗)


 お誕生日おめでとう、蕾螺くん!!

22.png
posted by rio at 23:19| イラスト・お誕生日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

【飛影家】蓮・武器について

 まだ、あんまりしっかりとした設定は作っていないんですが、とりあえず。

 蓮の武器は、飛影くんと同じ、剣技・邪王炎殺の各種と、躯さんの空間斬りなど。

 剣技は、飛影くんを見て覚えたものですが、父親同様、大半が我流です。
 でもって、飛影くんに比べると、かなりデカイのを使ってます。


ren04.png


 いきなり取り出し、いつの間にか片付けていますが、どこにどうやってしまってあるのかは、不明です(笑)

 なお、幼少期は何度も折っていましたが、ここしばらくはずっと同じ剣を使ってます(その理由も今度書いてみたいかな)



 でもって、もう一つの代表的な武器が黒龍波。

ren03.png

 飛影くんは右腕にありますが、蓮は背中にあります。
 シャツではなく、サラシ巻いてるのは、二世帯住宅……じゃない、忌呪帯法のため。

 10代半ばくらいからは、多分胸押さえるためもあるかと思われますが。



 ……他にも、氷泪石のこととか、蓮はまだネタあるかな。
 ルナもそこそこ。

 ユエも考えないと(汗)
posted by rio at 11:29| キャラ設定・魔界その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

【小咄】浦飯兄弟「誰に似てる?」

ルナ「…………」
寵「……姉さん、何? 何か用事?」

ルナ「別に? 何で?」
寵「別にってことはないだろう。さっきから、ずっとこっち見てるじゃないか。おれ、顔に何かついてるのか?」

ルナ「ううん……物置片付けてたら、こんなの出てきてさ」
蕾螺「アルバム? ……俺がこの服着てるってことは、5年くらい前か」

ルナ「だと思う。でさ、この写真、私と兄さんがいるじゃない?」
蕾螺「ああ……キャンプで、ルナと俺が昼寝してた時、父さんが撮ったやつだな……」
寵「おれ、写ってないじゃんか……何で、おれ見てたの?」

ルナ「だってさ〜。この私、何か寵に似てない? この時、髪の毛くくってたし」
寵「あ、言われてみれば。――けど、姉弟なんだから、当たり前じゃないの?」

ルナ「でも、今まで似てるなんて言われたことある? 私、兄さんとならあるけど、寵と似てるなんて言われたこと、ないわよ?」
寵「そっか。おれもないな、姉さんに似てるなんて言われたことは。――兄さんと姉さんがよく似てるっていうのは、確かによく聞くんだけど」

ルナ「だけど、この写真あんまり似てないのよね、私と兄さん」
寵「うん、全然似てないな……寝顔だけ似てないってこと?」


蕾螺「……違うよ、2人とも」

ルナ&寵「は??」


蕾螺「そもそも、ルナと寵の方が、俺とルナより、似てるんだよ」

ルナ「ええーっ、そうなの?」
寵「似てる? 何処が?」

蕾螺「……よく言われる通り、俺は父さん似で、寵は母さん似だろう?」
寵「(ぐさ)」

蕾螺「で、ルナは基本母さんに似てるんだよ」
ルナ「……そんなの言われたことないけど」

蕾螺「最後まで聞く」
ルナ「ハイ」


蕾螺「父さんと母さんって、少し童顔なところとか、輪郭とか、基本的なパーツの配置とか……結構似通ってるだろ?」
寵「まあ……桑原のおっちゃんとかと比べたらね」

蕾螺「となると、パーツの違いが一番の違いってことになるだろう? ルナの基本的なパーツは、ほとんど母さん似だけど……」


寵「……あ、眼か」

蕾螺「当たり。ルナが父さんに似てるのは、眼だけだよ。でも、それが似すぎなんだ。性格も似てるから、目つきまで似てるしな」


ルナ「あ〜、なるほど。だから、寝てる時だけ寵に似てると思ったんだ。納得納得」


寵(……つまり、おれは起きてても寝てても、母さん似でしかない女顔ってことか……/呆)




 終



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 連続でルナ登場させて、すいません。
 やっぱり、自分で生み出したキャラが一番書きやすいみたいで……(特にルナは単純な性格だから)

 ルナの外見は、父2割+母8割のつもりなんですが、性格からくる目つきのせいか、身も心も父親似って言われやすいようです(笑)
posted by rio at 22:07| 小咄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする